MIDIファイル、GP5の下書き、弾けるフレット配置

MIDIからギターTAB譜へ

MIDIには音符の情報がすでに入っていますが、ギターTAB譜にするには、どの弦のどのフレットで弾くかを決める必要があります。TabtifyがMIDIを弦とフレットに割り当て、そのまま編集できるTAB譜にします。

ファイルをアップロード

またはここにドラッグ&ドロップ

MP3, WAV, M4A, OGG, FLAC, AAC, AIFF, MP4, WEBM, .mid or .midi

または
+
または
または

GP5, GPX, GP, MusicXML, MXL

ギター、ベース、7弦ギター、ウクレレに対応。Guitar Pro、MIDI、PDF、MusicXMLへの書き出しは無料です。

AIによるギターTAB譜自動生成

リンクやファイルを貼り付けるだけで編集可能な下書きが完成。あとはブラウザ上で再生・調整・エクスポートできます。

数分でTAB譜が完成ギター、ベース、7弦ギター、ウクレレに対応

01

リンクを貼り付けるか音源をアップロード

YouTube、TikTok、Instagram、MIDI、録音データに対応。

02

AIがTAB譜の下書きを作成

音符とリズムが編集可能なギターTAB譜になります。

03

再生・調整・エクスポート

難所をループ再生。GP5、MIDI、PDF、MusicXMLでエクスポート。

活用例

プレイヤーがよく変換するもの

MIDIから曲の下書き

DAWや楽譜作成ソフトから書き出したMIDIを、ギターで弾けるアレンジの下書きにします。

Guitar Pro用の下準備

音源からの耳コピは不要でも、フレットの割り当ては必要というときに、MIDIを素材として使えます。

ベースやウクレレへの割り当て

MIDIのパートが別の弦楽器向けなら、ベース、7弦ギター、ウクレレの設定を選べます。

ノートパソコンで表示したTabtifyエディター - 再生機能付きギターTAB譜

AIドラフトの先へ

静的なダウンロードではなく、本物のTAB譜エディター。

再生して1音ずつ編集し、お手持ちのGP5やMusicXMLを開いて、必要な形式で書き出せます。

  • ドラフトを編集

    音符、タイミング、小節、フレットの選択を修正します。

  • 耳で確認

    再生、小節のループ、元音源との照合ができます。

  • 完成したら書き出し

    Guitar Pro、MIDI、PDF、MusicXMLに対応。

エディターを開く

Tabtifyで作成されたギターTAB譜

エディタで開けば、メディアと同期させながら演奏したり、音符を編集したり、Guitar ProやPDFに書き出したりできます。

エディターを開く

よくある質問

Tabtifyのギターの採譜プラットフォームについて知っておきたいことをまとめました。音源変換からプロ向けのエクスポート形式まで解説します。

MIDIをギターTAB譜に変換できますか?
はい。TabtifyはMIDIのノートデータを読み込み、ギター、ベース、ウクレレなど、対応する弦楽器のTAB譜に割り当てます。
MIDIなのに、なぜギター向けの割り当てが必要なのですか?
同じ音程でも複数の弦で弾けるからです。Tabtifyは選択したチューニング、カポ、楽器プロファイルをもとに実用的なフレットポジションを選び、その結果を編集できるようにしています。
MIDIをGP5に変換できますか?
はい。MIDIを編集可能なTAB譜に変換したあと、スタジオからGuitar Pro(GP5)として書き出せます。MIDI、PDF、MusicXMLを含むすべての書き出し形式は、どのアカウントでも利用できます。
どんなMIDIファイルが向いていますか?
メロディやギターに近いパートが、きれいに別トラックに分かれているMIDIが最適です。音数の多いピアノ編曲やオーケストラ全体のMIDIは、変換前に簡略化が必要になることがあります。
MIDIに複数のトラックがあります。どうすればいいですか?
アップロードする前に、必要なパートだけが残るようにファイルを整理してください。Tabtifyは受け取ったノートデータをそのまま割り当てるので、ギターやベースのラインだけを含むMIDIが最もきれいなTAB譜になります。ドラムやオーケストラのトラックは削除してください。
MIDIではなくGuitar Proファイルを持っています。開けますか?
変換する必要はありません。GP3、GP4、GP5、GPX、GPファイルはエディターで直接開けます。MIDIやMusicXMLへの変換については、Guitar Proコンバーターのページで説明しています。

関連する変換ツール

ほかの始め方

すべての変換ツールを見る

変換ツールの補足

素材から編集できるTAB譜へ

ここでは設定の参考になる情報をまとめています。基本の流れは上の変換ツールから始まり、そのままエディターへと続きます。

  • MIDIをアップロードしたら、楽器に合わせて弦数、チューニング、カポ、開始フレットを変える必要がない限り、「Auto」のままで大丈夫です。
  • 鍵盤向けのノートデータを、ギターで弾きやすい弦とフレットのポジションに変換します。
  • 保存やエクスポートの前に、生成されたTAB譜を再生して確認できます。

手順

  1. 01「MIDI」タブでMIDIファイルをアップロードします。
  2. 02MIDIをアップロードしたら、楽器に合わせて弦数、チューニング、カポ、開始フレットを変える必要がない限り、「Auto」のままで大丈夫です。
  3. 03MIDIの音符を、弾けるTAB譜のポジションに変換します。
  4. 04再生して確認し、不自然なフレットを修正してから、TAB譜を保存またはエクスポートします。

素材の品質

  • できるだけトラックが分かれたMIDIファイルを使ってください。目的のパートを選びやすくなります。
  • 変換前に想定する楽器とチューニングを選んでおくと、不自然なフレット移動を避けられます。
  • 打ち込み感の強いMIDIは、書き出す前にクオンタイズを整えたり、音数が多すぎるパートを整理したりしてください。
  • MIDIには実際のギターの運指情報が含まれないため、一部の弦の選び方は手動で調整が必要になる場合があります。
  • ピアノ向けのMIDIパートは、簡略化しないとギターでは押さえられないフォームになることがあります。
  • ドラム、ボーカル、オーケストラのトラックは、ギターTAB譜に割り当てる前に削除するか、対象から外してください。